子供に合う学校かどうかを重視する

小学校を私立にするときなどは親が学校を決めます。中学受験の時も親がある程度のアドバイスをするでしょうが、受験もあるので子供がそれなりに判断をします。高校、大学となるとほぼ子供が最終的な判断をして学校を決めます。ではフリースクールは誰が決めるかですが、親が決めるのが一般的でしょう。不登校になっている子供に対して、それ以外の学校で勉強等ができる学校です。全国には多くありますが、いかに子供に合う学校を探せるかがポイントになるでしょう。まずは親が見学に行き、できれば子供も一緒に見学に行きます。子供が行きたくないと感じるところに無理やり入れるのは逆効果になります。行ってみたいと思ってくれる学校を探すようにします。

カウンセラーなどが在籍している学校

学校の教員は、一応大学などで一定の教科を学び、教育実習などを受け、さらに免許の取得をしています。そしてそれぞれの教育機関に採用されて教員として仕事をしています。子供の教育などに関する知識もありますが、それがメインではありません。不登校の子供に対して、向き合えない先生もいるかもしれません。フリースクールを選ぶのであれば、心理カウンセラーなど子供に向き合ってくれる専門家がいるところが良いでしょう。学校に不安を持っているので不登校になるのでしょうが、フリースクールでも解消されなければ行ってくれません。カウンセラーがいれば、悩みなどを聞いてもらえます。辛い時に相談できる先生がいる学校は心強いと言えるでしょう。

フリースクールは、不登校の生徒が通うための学校です。学習の補助をしてくれたり、カウンセラーによる支援もあります。